てろてろ

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平成27年(2015年)

企画もので組んだコピーバンドのメンバーである及川耕碩(Vo)、百萬石マツリ(Ba)、砂智子(Gt)を中心に結成。高円寺ルーツでデビューライブ。


平成28年(2016年)

耕碩のソロ活動を経て、テガ(Sax)、オオシマ(Dr)、スズキ(Dr)、オオイシ(Dr)などが参加しながら新大久保アースダムなどでライブ活動を継続。9月、ミサキ(Ba)加入。マツリがギターにパートチェンジ。


平成29年(2017年)

3曲入りデモ(1st e.p)をリリース。6月頃から耕碩がアルトサックスの演奏開始。7月ハダユミ(Key)加入。現編成のスタイルに落ち着く。8月7日、砂智子(Gt)脱退。9月、いぬん堂企画より関口マーフィー(Dr)加入。12月17日よりメールマガジンterroterro発行開始。


平成30年(2018年)

7月14日、高円寺DOMスタジオで第1回自主企画「ウタ、ライブ」開催。18組の出演者、50人超の動員で好評を博す。12月、関口マーフィー(Dr)脱退。


平成31・令和元年(2019年)

スズキ、奥山貴司、浮乃などのドラマーの協力を得て都内でライブ活動を続ける。3月8日(金)、第二回自主企画「ウタ、ライブ2」開催。4月6日(土)、第三回自主企画「ウタ、ライブ3」開催。5月、フクイ(Vn)加入。5月25日(土)、第四回自主企画「ウタ、ライブ4」を初のスリーマンで開催。7月15日(祝・月)、第五回自主企画「ウタ、ライブ5」マリア観音とのツーマン。7月31日(水)、2nd e.p「何度も戻る時計、そして監獄について」リリース。同日、オースチンレコードとの共同企画でレコ発。10月26日(土)、うしろ前さかさ族との共同企画「扁桃核の夜」開催。

令和2年(2020年)

1月5日(日)第六回自主企画「ウタ、ライブ6」開催。2月、初遠征2days。うち2月2日(日)は甲府桜座で小仏とのツーマン。3月21日(土)第七回自主企画「ウタ、ライブ7」開催。同月ミサキ(Ba)脱退。ハダユがKey,Ba兼任に。5月29日(金)第八回自主企画「ウタ、ライブ8」開催。小岩bushbashにて初の無観客有料配信ライブ。Aurl Fitとのツーマン。





oikawa

及川耕碩(Vo,Sax)

作詩担当。80年代ポストパンク・ニューウェーブを現代版にアップデートした、リーディングとメロディの行き来するボーカルスタイルのバンドを組むため、百萬石マツリらを誘いてろてろを結成。

純文学、現代詩、などに影響を受けた詩を書く。





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ハダユミ(Ba,Key)

無意識過剰に、淡々と音楽を演奏する。フライヤー作成、動画作成、メルマガの編集発行なども担当。パンク・ハードコア・プログレ・オルタナへの過剰な興味がない(音楽オタクではない)が、表現活動への思い入れは強い。





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百萬石マツリ(Gt)

てろてろの楽曲面でのリーダー。その場で量産したリフをくっつけたり離したり、拍子を足したり減らしたりなどの調合をするバンド内マッドサイエンティスト。90年代オルタナ、マスロックなどを好む。各地の美味しい居酒屋にも詳しい。昼の顔は弁護士。





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フクイ(Vn)

破天荒パンクス。物腰は柔らかい。オーケストラでの活動歴あり。多彩なエフェクターを使って楽曲に色をつける。パンクバンド「お正月坊主」でも活動中。





ukino



浮乃(サポートDr)

「違法建築」を自称する無茶なドラムセットで、パワフルなドラムを叩く。軽妙洒脱で渇いたエスプリ、風刺、嘘で場を盛り上げ、自分の本当の部分、湿気の部分を自虐的ユーモアに落とし込んで許されようとする甘えがない品の良さを持つ(後方で面白くない事を大声で言う人間を感知した時だけは信じられないほど冷たい「ほんとうの顔」をする)。弾き語りソロ「浮ア乃」でも活動中。