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連載一覧

【架空日記】及川耕碩(vo,sax)

【ハダユミのちょっとした日常】ハダユミ(key,ba)

【あらゆる駅で酒を呑む】百萬石マツリ(gt,dr)

ノマド的放浪生活のススメ 】 みさき(ba)

【自己紹介したら終わる連載】手塚(撮影スタッフ)

【映画と美術の奇妙な関係】ブラックマグマ(バンド・THEパーティーVo)


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お試し原稿 25号より

【ニュージャズホール50周年プレイベントのお知らせ】手塚(撮影スタッフ)

ニュージャズホールは新宿のジャズクラブ「ピットイン」の倉庫を借りて創設された、今で言う"フリージャズ "の日本初の拠点でした。 参加していたミュージシャンは富樫雅彦、高柳昌行、吉沢元治、佐藤允彦、高木元輝、沖至、豊住芳三郎、阿部薫、ナウ・ミュージック・アンサンブル、タージ・マハル旅行団、ニュージャズ・シンジケートなどで、「明日のジャズは今日演奏されている」というキャッチフレーズの元、閉鎖までの約1年半、毎夜実験的なステージが繰り返されました。 富樫雅彦は当時ニュージャズ・ホールについて「我々は、ここでは公開練習のつもりで、自分のために、自分に厳しい演奏をする。それを見たり聴いたりするために来てくれる人たちがいたら、大変嬉しいことだ」と語っています(副島輝人著『日本フリージャズ史』より)。

ニュージャズ・ホールオープン50周年を1年後に控え、11月3日(土)にピットインにて「ニュージャズホールって何だ?」というタイトルのイベントが行われます。

http://jazztokyo.org/news/post-32537/

手塚はこのイベントで「ニュージャズに関わりのない若い世代で、かつこのイベントにふさわしい人」を出演者として紹介する役目を任されました。 それはニュージャズに関わっていた皆さんが後の世代にも同じ熱さを持った人がいると信じてくれているという証でもあり、ありがたい気持ちです。 そしてこの話をいただいたときにすぐ「あの人しかいない!」と浮かんだ山岡ミヤさんに声をかけ、出演してもらえることになりました。

演奏もトークもリハーサルなしの一発勝負。お時間とご興味のある方はぜひ。


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